旭駅本屋

SNSが普及しきった今日において、人々はなぜブログを使うのであろうか。

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日常系部活モノの99割くらいは部創設から始まる偏見がある

けどわりと普通に部創るより入る方がメジャーじゃね?

 

というのをよく思うのです。はい。*1*2

オタクっぽい部活、たいてい直前に滅びています。諸行無常の響あり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。そんなことを思うわけです。でもこれは本質情報で大体ポタキっぽい部はそのほとんどが消滅していたりするわけです。キツいオタクだけだと組織力の維持は限界が来るから多少はね?

なのでわかり手はなくはないわけです。

 

じゃあそうなった時にキツいオタクが創部するかというとそれもまた別だと思うわけです。ここでまんがタイムきららMAX2019年1月号の宣伝ツイートを見てみましょう。

楽しむだけなら部活じゃなくても一人でできるということが示唆されています。ホンマか?気になった各位は本編がそういう筋書きかどうかは自分で確認してください。2019年の1月号を開けば答えは載っています。

とはいえ、楽しむだけなら一人でも出来てしまう、そういう時代になったわけです。二昔くらい前と比べればマンパワーもあんまり必要なくなった上に、機器もどんどん低価格化が進んできたので尚の事であるわけです。別に漫画用原稿用紙やトーンを備品として購入して印刷業者見繕って入稿して云々とかやらずとも、ペンタブでパッとやってバーっとトーン張って一般のご家庭ならどこにでもあるA3用のプリンターでドバーっと刷ってしまえば同人誌が錬成できるわけです。そうでなくてもセブンで気軽に印刷できる。そういういろいろ便利な世の中になったとき、ヒリつきオタクが自ら部を創設して面倒くさい人間関係と書類関係を解決しながら維持し続けるかと言うと微妙な気がするわけです。だって面倒だもん。

そう考えると鐘ノ台高校鉄道部は微妙に部物が揃っていたりと地味に維持するインセンティブがあるので創部よりはハードルが低い。なのでわからなくはない。けど無から有を生み出すは一体とこからその気力を錬成しているのか。謎でしか無い。

特にオチは無いですが、勢いのあるマンとヒリつき要因と人望のある部をサクッと作れそうなマンはほとんど重ならないので極めて部活モノで日常系をやりつつ実態のポタキサークルっぽさを出すのは難しいんじゃないかなぁと思うものであります。

 

でも照先輩ってそういうキャラなんじゃ……?って思ったけど照先輩主人公にすると物語として成立しない気がするのでまああれはまあって感じですね。はい。

*1:実際のところ、創部から始まる作品はきらら系部活モノでも半数くらいな気はする

*2:どちらかと言えば、ゆゆ式やサクランボッチみたいに部を乗っ取る方がリアルリアリティある

欲しい本はいくら遠くても現地に行かないと買えない話

そんなわけで、関西コミティアに行ってきました。

理由は簡単、欲しい本があったからです。

 

 

なんか作者さんの渋のお品書き見た感じだと、C91以降は東京の即売会には出展してなさそうなので行くしか無いかぁと重い腰を上げたのであります。

 

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鉄道研究会(部)を考える

読者諸兄の皆様はあの著名な月刊漫画雑誌の一つ、まんがタイムきららMAXはご購読頂いておられますでしょうか?

読んでる人も読んでない人も「初恋*れ~るとりっぷ」はオススメです。秋頃単行本出るっぽいので買おうな!

 

で、毎回毎回楽しく拝読させていただいている「初恋*れ~るとりっぷ」なのですが、鉄研部員だったマンとして鉄研を思い浮かべながら読むと「あれ?鉄研ってこんなんだったっけ……?」ってなるので今回再履修したわけです。

実際これに加えて読み切り分の2018年の8月、9月分を追加して10部。

それでは、てっつGOです!

 

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ブラウザゲーム

エンゲージプリンセスなるブラウザゲームをはじめました。はい。

イラストレーターさんがかんざきひろさんならそらやるしかない。オタクはちょろい。

しかもですね、メインヒロインさんのCVが日高里菜スァンと。これはもうやるしかない。可愛い。尊い。素晴らしい。

そう、オタクはちょろいのである。

ちなみに、面白いかつまらないかでいうと、つまらなくない、くらいのところです。

つまらなくない、結構ハードルが低くて高いので極めてアレなわけであります。そもそも面白いは加点法でもつまらんは減点法なので評価も違うわけであります。評価軸が増えれば増えるほど減点のしがいが出てきてしまうので脳死で出来るゲームの方がより早くつまらなくないレベルを勝ち得るわけです。まあ、でもつまらないゲームはどれだけその先が面白くても投げるやん?我々はゲームがしたいのであって苦行がしたいわけではないんや。無限に1-1を周回して遠征を回して手動でイベントを攻略し続ける何が楽しいんだ。

 

というわけで、何が言いたいかというとですね、オタクはちょろいのでちゃんとレスポンスを返してくれてフルのフルボイスでイラストが可愛ければ大体なんでもよいのです。そういうものなのです。

目指せ、ミニマリスト

ミニマリスト、オタクとは対極の存在です。なぜ彼らが物に囲まれない生活を是とするのかは甚だ疑問ではあります。とはいえ、ものがない事で管理コストが縮減出来る、ものを選択するために思考するコストが減るなどの副次的作用は得たいものです。なんせモノが多すぎるとこれらが無限に肥大化するためであります。

このことから、出来うる限りミニマリストのメリットを享受しつつ、オタクグッズを増やしていく方法として、規格の統一による管理コスト及び思考のコストの縮減について考察していきたいと思います。

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一人暮らしの収納を考える

春です!

高校を卒業して今日から社会人!――というニューソーシャルパーソンも多いのではないでしょうか。そうなってくると、やはり親元や学生寮などを離れ一人暮らしなどそういう生活になる人も多いかもしれません。そこで、そんな新生活に微妙に役立たない一人暮らしにおける収納について考察する記事になります。

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私服夕張さんについて

 

 

皆さん、大変なことが起こりました。

これは一大事件です。

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現場主義

「現場を見ていないものに何がわかる」

というのは求職闘争で腐るほど聞いてきた言葉だと思います。一方で、現場をよく知っているはずなのになぜ、と思うことは腐るほどあると思うわけです。

 

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情報化社会

おはこんばんちわ。筆者です。

ところで読者諸兄の皆様は普段どれくらいの量のデータと対峙していますか?1Bit?1Word?1GB?1TB?仕事なら兎も角プライベートだと本当に差がついてくる分野だと思います。ちなみに筆者は2~3TB程度です*1。ファイル数としては200万程度でまあ、趣味でもないとやってられないなって感じです。はい。仕事だったら渡された瞬間きがくるうと思う。

しかしですね、この気が狂う程のデータ量が情報化社会、ひいては今話題のAIやBIの分野になってくると思うわけです。

*1:日常的に検索してすぐ取り出したいデータ量として。アーカイブ的なものを含めると20TB程度になる。

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