旭駅本屋

SNSが普及しきった今日において、人々はなぜブログを使うのであろうか。

SCPとかTRPGパラノイアを内容1ミリも知らなかった俺が何故似たような文体を生み出してしまったのか想像してみた

 オタクはエゴサを欠かしません。もちろん私も昨日記事を投稿した後エゴサを欠かしませんでした。なぜなら私もまたおたく族だからです。

 で、ここからが本題なのですが、昨日エゴサに励んでいるところで以下のようなツイットを見つけてしまったわけです。

 

 

 このツイートを見て最初に思ったこと、それは……

 SCPとかTPRGパラノイアってなんだ

 

 

 そう、私はSCPやTPRGパラノイアを知らなかったのです!知らずのうちに似た文体と化してしまう方がよっぽど怖いといえば怖いのですが、過去にも似たようなことを言われている前科*1もあることから何を動じることもなくまずはグーグル先生を御開帳。世の中は便利になったものです。パパっと検索したい文字列を入力して「ッターン」と華麗にエンターキーを押すだけで秒で調べたい情報に有りつけるのですから。

 

SCP Foundation - Wikipedia

SCP Foundationとは、「SCP」と呼称される自然法則に反した物品・場所・存在を取り扱う架空の組織「SCP財団」について記述する共同創作サイトである。

 なにかとコーヒーのかわりにサーバー代をお恵み下されと乞食を繰り返すWikipediaよりちゃちゃっと引用してきたはいいものの、あまりにも断片的な情報過ぎて何故弊ブログと文体が似ているのかはこれだけではあまり見えて来ないですね。そもそも弊ブログが扱う事象は自然法則に則った物品・場所・存在を取り扱っている手前、これらの架空な存在を取り扱う創作サイトとは確定的明らかに異なる方向性である筈です。それでありながら似ているとすれば、もう一つの手がかりであるTRPGパラノイアとの共通項を探っていくことが得策でしょう。

 というわけで検索検索ゥ!ちゃちゃっとGoogle先生の検索欄に「パラノイア TRPG」と入力して華麗にEnterキーを押下。出てきたWikipedia乞食の記事を開きます。

 

パラノイア (TRPG) - Wikipedia

パラノイア (PARANOIA) は、ディストピア社会を舞台したサイエンスフィクション・テーブルトークRPGである。グレッグ・コスティキャン、Dan Gelber、Eric Goldbergの三名によってデザイン・執筆され、1984年にWest End Gamesから出版された。2004年以降は、Mongoose Publishingによるライセンスの下に出版されている。このゲームは1984年のオリジン賞を最優秀ロールプレイングゲーム部門で受賞し [1]、2007年にオリジン賞の殿堂入りとなった[2]。

 うーんこの。

 ディストピア的世界観は取り扱った記憶は……いや、よくトップバリューはディストピア飯だの共産主義のマーケットくさいだの言われているからもしかすると……いやしかしだからと言ってそれと関連付けるのは早計ではなかろうか。であるとするれば両者の共通項から導かれる答えとは一体何か。

 

 あるとすれば独特な世界観にもとづいてジョークを交えながら書き連ねていくことではないでしょうか。であるとすれば、この旭駅本屋のある世界は我々のよく知る日常世界とは少々異なる独特なものなのかもしれません。あるいは、管理人の頭の中が独特な世界観に満たされているのかもしれません。世界はエーテルで満たされているかのごとく、この世はつらみに溢れていると言う人間*2ですので全く頓珍漢とも言えない結論であると言えましょう。何れにしても、何かが狂っていると見做されたことは確定的に明らかです。

 最後に、PARANOIAより有名な一文を引用して締めるとします。

次のクローンはきっとうまくやるでしょう

*1:ツイのモタクに森見登美彦の京大生シリーズの主人公そのものみたいな感じと言われた

*2:

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