旭駅本屋

SNSが普及しきった今日において、人々はなぜブログを使うのであろうか。

クソ引用を防ぐたった1つの方法

 バズるって市井の人間からするとワリと使い勝手の悪い言葉ですよね。非常に個人的なお気持ちを表明させていただくと、バズるというのが語呂も悪い気がしないでもないのでより一層使う機運が高まらないというところもあります。さて、ところで何故こんなことを切り出したかと言いますとですね、端的に言いますと最近ツイートがバズりました。件のツイートがこちらになります。

 

 こちらが伸びに伸びました。ツイートアクティビティを開くと見たこともない数値が並び、アナリティクスの棒グラフはこのツイの投下された日が異常値とばかりに伸びる有様であります。正直ツイが伸びれば伸びるほど自己顕示欲が満たされるので、私のような小市民にとっては非常に喜ばしい限りなのではありますが、ツイが伸びると常につきまとってくるのが、クソリプ&クソ引用であります。今回はそんなクソリプ&クソ引用についての軽い考察になります。

 クソリプ&クソ引用を投げるのはTwitter初心者かと思うと意外とそうでもなかったりします。実際初心者ツイッタラーのテンプレートのようなフォローフォロワー2桁ツイ3桁みたいなアカもあれば、フォローフォロワー4桁ツイ6桁みたいな玄人も元気にハッスルしてクソ引用を飛ばしてきたりします。しかし共通しているのは、あるタイミングから急に寄せられるクソリプ&クソ引用が増えるということであります。このことから、私はクソリプ&クソ引用が寄せられることに対して以下のような仮説を立てました。

 

RTが伸びる

   ↓

クソリプ&クソ引用をしがちな界隈にまで広まる

   ↓

クソリプ&クソ引用が徐々に寄せられるようになる

 

  ここで、上記のクソリプ&クソ引用が寄せられる経験則からくるメカニズムを元に、いかにしてクソリプ&クソ引用が寄せられないようにするべきか軽い考察を行いたいと思います。

 

1.クソリプ&クソ引用をしがちな界隈に広まらないようにする

 この考察結果を真とするなれば、2番目にあるクソリプ&クソ引用をしがちな界隈までツイが広まらなければ、結果的にクソリプ&クソ引用が届くことは無くなるはずです。では、実際そんなことが可能なのでしょうか。まあ、まず不可能に近いでしょう。出来るならやってほしいくらいですね。どっかの言葉狩りに興じている中央区京橋3-1-1*1見てるか~?ユーザの生の声だぞ~~????

 結論から言えばこの方法は不可能です。何故ならば、どこからその界隈に流出するのか特定が不可能に近く、流出経路を潰すことが非常に困難になるためであります。特に最近はフォロワーがふぁぼったツイまで公式で表示されるようになったので、本当にどこでどう繋がってるのかわからなくなってしまい、クソにクソが上塗りされている始末なのでもうお手上げ。

 

2.RTを伸ばさない

 とどのつまりこうなってしまう。悲しい。実際伸びなければクソリプは届かないのでその通りと言えばその通りなのだが、解決と言うよりかは妥協と言うか泣き寝入りに近いかたちになってしまっているのが大変解せない。が、実際のところクソリプ&クソ引用を避けるためにはこうするしかないのだ。世は無常である。

 

 と、クソリプ&クソ引用の防衛策に関してクソみたいな考察を投げたところで本記事を終わりたいと思います。

*1:Twitter j○p○n所在地