旭駅本屋

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ミラーレスカメラを買った話

 ハイ!というわけで始まりました今週のマイクロプロセッサのコーナーです!今回ご紹介致しますのはこちら!

 

 \ジャン!/

 SONY α6000ダブルズームレンズキットです!

 

 

 まあ、スペック的には手頃な価格帯だと思います(クレカの明細から目をそらしながら)

 さて、今回はそんなSONY α6000を紹介ていく記事になります!

 

 

 ところで皆さん、レンズ交換式カメラのメリットと言ったら何だと思います?望遠が効くところ、或いは接写出来るところ、はたまた変なフィルタを掛けられること、色々あると思いますが、やっぱり本質的にはレンズを交換できることじゃないかと思います。ほんとね、コンデジスマホを使っていた身としては、このレンズが交換できるというのがクソ面d…… 面白いわけであります。

 

 というわけで、購入から2週間経った時にはこうなっておりました。

 

 不思議ですねぇ……

 

 レンズって結構高くて一本五万とか十万とか高いと百万するんですよね。というかα6000も本体だけなら5万から6万といったところ。これがダブルズームレンズキットになると10万近くまで跳ね上がるわけです。ホンマにキットレンズなんか?買わす気あるのかアホくらすぞボケ。

 そんなお高い筈のレンズが急に6本も増えてる……ということはですね、つまるところ格安で仕立てたからなわけであります。どれも一本5000円以下やしなぁ。おかげでカビ、キズ、ホコリと三拍子そろったゴミジャンクレンズが溢れかえっているわけでありますが、まあ実務上差し障りのない程度であれば良いのです。さういふものです。

 格安レンズを手に入れるには?というのはそれはそれで一記事書けそうな気はしますが、今回はそういうネタではないので本体の話をしていきましょう。

 

 α6000、使ってみた感想ですが、これといって特徴のないカメラです。半分くらい元々COOLPIX P340とかいう癖の強いコンデジを使っていたせいなきもしないでもないです。α6000に標準キットレンズを付けた時、サイズ感が少々大きくなったかなくらいの印象はありますが、P340でよくやってたようにポケットにブチ込めるのでその点違和感的なのはあんまないです。

 ただしP340と比べると年代差もあるためか背面液晶の解像度が高くなったことと応答速度が向上しているように感じます。というかここNikonがクソ弱かっただけな気もしないでもn(ry 当時同クラスのCANONSONYのカメラは普通に応答速度早かったし、まあそういうことなんでしょう。和菓子屋の出す羊羹に期待するのが間違っていたのです。

 

 ただ少々難儀しているのが顔を液晶に近づけると勝手に電子ファインダーが起動し背面液晶が落ちることでありまして、これが設定で切れないもんですから結構難儀しているところであります。いいかSONYよ。コンデジスマホ民には電子であろうがファインダーを覗くという習慣はまず無いのだ。

 

 というわけで、以下作例的にα6000で生産された写真をただただ等倍で貼っていってどんな感じか判断してもらうことに致しましょう。

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 ところで、買った後に私気がついたんですよ。

 写真は機材よりも構図力だってことに。