旭駅本屋

SNSが普及しきった今日において、人々はなぜブログを使うのであろうか。

ブログ初心者に捧げる ー猫でもわかるHTMLー

※注意※

 この記事はあくまでもはてなブログでブログを執筆しているニキに贈るものであり、その他のブログサービス及び自分でHTMLから書くニキに関して何の意味を為さない可能性もあります。その点ご理解ご容赦の上ご観覧下さい。

 

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続・視聴率とテレビ番組

 本記事は「視聴率とテレビ番組」という記事の続編です。前回の記事に一ミリくらいしか触れないので前回の記事を読んでおく必要も特に無いのですが、気にしていただけた特別なあなたのために、今回はURLをご用意させて頂きました。こちら → 視聴率とテレビ番組 - 旭駅本屋 から読むことが出来ます。

 

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【暫定版】ブレンド・S聖地巡礼

 さて、皆様如何お過ごしでしょうか。筆者はブレンド・Sの聖地が秋葉原地区であることに秒で気が付き秒で撮影地が大凡わかってしまったのでこれはもう巡礼しか無いなと決意、ここに記事を執筆している次第であります。

 

 

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徹底検証!あの透明○○は存在するのか!?

※注意 Caution※

 この記事は透明飲料界に激震!透明ミルクティーに次いで透明◯◯が売られる時代に! - オルソンブログに影響され執筆した記事となります。故に、前記記事を先に読んでおくことをオススメします。

 

 

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食うのに痩せてるオタクコミュ障説

 というのをここ数日間練りに練った結果がこの記事である。まず着想に至った経緯について振り返ってみたい。大体この記事*1の中にあるのるるんクリニックで体組成計に載った後、私はただただ思案に暮れていたのである。幾ら最近金がないからとケチって一食半合にしているとはいえ、流石に炭水化物大好きマンの体脂肪率が4.4%で良いのだろうか。これが運動をしていれば別ではあるがそもそも筆者は出不精でありかつオタクらしく大した運動らしい運動などはしていない。せいぜい街に出たら万歩計がニ万一寸を指すくらいの程度の運動しかしていないのである。こうなると運動以外でカロリーを消費している可能性について検討するのが筋だろう。そこでふとひらめいたのである。

 このカロリーは脳が殆ど食い尽くしているのではないかと。

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続・生まれの過ち人民学

 生まれの過ちとは、即ちメンシェビキの嘆きである――

 

 筆者はコミュ強と思しき市井の人々を見ていて思うことがある。例えばそれが列車内であったとしよう。大凡の人民はスーツに身を包み無言でかつ不機嫌そうな面持ちで端末を手にしていることであろう。しかし人民が複数存在している状況に於いてはその限りではないのだ。恐らく複数人のグループと見られる集団で歓談に花を咲かせああだこうだと下らない話をしていることであろう。この会話を盗み聞きしているとあることに気がつくと思う。そう、会話の内容の殆どが”””気持ち”””ないしは”””感情”””に関してなのである。私はここに、市井の人々の会話に於ける違和感の根源を見出すに至ったのである。

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オタクタウンオタク放浪記

※注意 Caution※

 これはあくまで事実を基にしたフィクションであり、登場する人物、地名、団体、写真等とは関係あったりなかったりするかもしれません。

 また、この記事はおよそ5時間程度の事柄に関して9500字で表現しているものであり、読破には相応の時間と気力を要することを予めご承知の上読み進めて頂きますよう宜しくお願いします。

 

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続・オタクは面倒くさくなる生き物である

 今回の記事は前回の続きであり、前回記事*1を読んでおくことをオススメ致します。しかし、時間のない読者諸兄も多数おられますことを鑑みますと、要約を書き置いておくことが妥当かと考えられる次第であります。よって前回記事を一行で振り返り本論へと入っていくことにしましょう。

 

・よくわかる前回のあらすじ

 ステラのまほうはいいぞ。

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オタクは面倒くさくなる生き物である

 世間は狭い。然るにTwitterともなると更にその世間が狭くなるのである。ネットの世界は大海原が如く広いと無条件のうちに思い込んでしまうが、実際のところ自分の見ている海原は恐らく淡海程の大きさが関の山であろう。FFのFFはFFという関係が往々にして存在するそのTwitter世界は、学校をも凌駕しかねないレベルで狭隘な世界なのである。そして読者の多くがTwitterのリンクから閲覧している弊ブログの読者層というのは語るまでもなくネット世界の狭隘なる部分であることは言うまでもない。

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まんが日本現代ばなし 一休さん

 帝都の外れの経営コンサルタントには、とんちで評判のコンサルさんがいました。彼の風貌はマルコメ味噌のキャラクターに酷似しており、親しみを込めて一休さんと呼ばれていました。

 その経営コンサルタントの社長さんは無類の饅頭好きでした。しかし、社員が饅頭を食べることを良しとはしませんでした。なので、あくまでもこの饅頭とみられるものは毒であると言い張り、食べる時は決まって、「これは修行なのだ。うう、苦しい。苦しい。見ているだけでもつらい。ああ怖い怖い」と、苦しそうに呻きながら、パクパクモグモグと毒であるとされている事実上の饅頭を貪り食っていました。

 ある日、社長さんが取引先に商談に行った空きを突いて、社員総出で社長の大切にしていた饅頭を食い尽くしてしまいました。しかし、これでは無限に説教を食らうことが確定的に明らかです。そこで、一休さんはPCのケースを開きマザーボードにバチッと一発静電気を食らわせました。

 「これで大丈夫だろう」

 一休さんはそう呟きました。それを見ていた社員たちはうらなりの茄子が如く不健康そうな色の顔つきになりました。

 商談から社長が帰ってくると、大切にしていた饅頭が一つ残らず駆逐されている惨状を目にしました。社長、呆然。そこに好機を逃さんとばかりに現れる一休さん。ここぞとばかりに神妙な顔つきでこう言いました。

 「社長が命より大切だと言っていた明日納品のデータがPCごと壊れてしまいました。死のうと思って毒を食べたがまだ死ねないのです」

 これを聞いた社長さんは呆れました。

 「たかだか饅頭一つで会社が傾くと言うのか……」

 社長はその場に棒立ちになりながらぽつりと漏らしました。

 

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