旭駅本屋

SNSが普及しきった今日において、人々はなぜブログを使うのであろうか。

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モニタアームのお話

 ところで読者諸兄の皆々様、モニタアームをご存知ですか?

 「モニタアーム」というのはね、例えばモニターを移動させると気持ちがいいとか、あるいはモニタを回転させると気持ちがいい、といったことを「モニタアーム」というんだ。

 

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初心者向けと低価格品

 読者諸兄の皆様は数ある初心者向けのコンテンツに手を出したことはあるだろうか。筆者はない。何故なら形から入るタイプの初心者だからだ。

 

 初心者は基本的にカネを惜しむ。惜しむとどうなるかというと、安物を掴む羽目になるわけである。店員が心優しいオタクな店で商材を買う場合、「それ安物ですよ?安いだけで何の取り柄も無いですけど本当にそれ選ぶんですか?」なんて忠告してくれるが、情弱を相手に暴利を貪り食う半ば詐欺師のような連中ばかりか、何も考えずただただレジスタ脳死で打ち続けるような連中ばかりであるとそんな忠告なぞしてくれやしない。ただただ機械的JANコードレジスタを通過していくだけである。

 まあ、そうでなくとも大概そういう客は制止を振り切って安物買うんですけど。

 安物買いの銭失いとは昔からよく言われるものであるが、ここで初心者向けとして低価格帯の商材を買うことの危うさ、ハイエンドな機材を初心者が手に入れた場合何がうれしいのかを述べていきたい。

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外付けHDDを内蔵HDDにしようとした話

 さて、読者諸兄の皆様は5インチベイをどのようにご活用でしょうか?今日日ディスクドライブを挿す以上の使い道がなくなって久しい5インチベイ、ボロケースをだましだまし流用している筆者はこれが余って余って仕方がなかったわけであります。そんなタブつきがちな5インチベイですが、なんと世の中都合の良いことにこれにピッタリはまる2.5インチHDD用のラックがあるというのです!

 

 これを使わない手は無いでしょう!幸か不幸かノートからデスクトップに移行して外付けHDDがだぶついていたこともあったのでこれ幸いとラックを購入、外付けHDDを内蔵HDDに化けさせようと四苦八苦した話になります。

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「大正浪漫喫茶譚 ラクヱンオトメS」のステマ

 オトメの楽園は大正にあり!?

 不思議な時計と可憐な乙女が紡ぐ謎解き奇譚

 

 という帯に釣られ手を出してしまった一冊がそう、「大正浪漫喫茶譚 ラクヱンオトメS(著:館田ダン)」なのであります。以下過度なネタバレをする前に端的に結論を述べますと、一巻で程よくまとまったゆるふわな謎解きストーリーでありそこそこ面白い作品であります。

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GPD Pocket使用レポート

 

 

 というわけで、煽られたのでGPD Pocketを2日間使ってみてわかったことなどを纏めてレポしたいと思います。

 

 

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皆既月食を撮るおたく

 全宇宙100億人の読者の皆様、こんばんわ。

 本日は皆既月食でしたね(過去形)

 

 というわけで、筆者も手持ちの機材で頑張って撮ったわけであります。

 

 

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GPD Pocketを買った話

 はい、そんなわけで隔週でマイクロプロセッサ搭載機器を買ってる気がしてならない筆者です。本日は一時ガジェクラ各位を沸かせたGPD Pocketを買ってきた話になります。


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 そもそもまずなぜこんな時期にって話なんですよね。クラウドファウンディングしてる各位は半年も前に手にしていたであろう端末をなぜこの中途半端な時期に買うのか。理由は簡単です。アキバのツクモに置いてあったからです。もうね、置いてあったから買う。それ以上の理由が必要なのかと。必要ないですよね?つまりはそういうことです。

 

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人生に失敗した話

 全宇宙100億人の読者の皆様おはこんばんちわ。現在無職の筆者でございます。

 

 突然ですが、皆様は人生をどのように歩んできているでしょうか。ロードマップを組んで、いつまでにこう、これをこう、こう、こう、こう……。なんてやってるのはごく一部の生まれの正解人間くらいだと思います。大概は川を流れる水のように、上から下へ流れていくものではないかと思うものです。それが人生を規定するレールであるかは兎も角として、バスに乗り遅れてはならない(使命感)と言わんがごとく先を急ぎ流れに乗るのが定石であり、世をうまく渡る術でありましょう。

 ところがどっこい中にはここで上手いこと流れにのれず、支流を延々進むものも居るわけであります。それが筆者でありました。それでも旧道と新道の如く、特に合流し、時に同じ道を歩んできてしまったがために、延々支流を進んできたにも関わらず、本流を進んでいるものとばかり錯覚してしまったのであります。そして人生での最大の決断の時、支流と本流が分かれる岐路に立った時、ついつい本流を選んでしまったのであります。それが自身の最大の過ちであり、人生に失敗したという本旨に繋がるのでありましょう。

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電通大古本市に行ってきた話 三日目

ithikawa.hatenablog.com

 というわけで、これの続きみたいな感じの記事です。

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電通大古本市に行ってきた話 二日目

ithikawa.hatenablog.com

 の微妙な続き記事です。

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