旭駅本屋

SNSが普及しきった今日において、人々はなぜブログを使うのであろうか。

「ななつ神オンリー! (1)」のステマ

2017年10月16日 細々と熱狂的なファンらによる詮索が行われ、ネット上で細やかな噂になっていた事柄について、ついに公式声明が発表されることとなった。 【休刊のご案内①】いつも『まんがタイムきららミラク』をご愛読いただきありがとうございます。誠に勝…

生まれの過ちと求職闘争

求職闘争が終わり内定を賜った皆様、おめでとうございます。地獄の始まりはこれからだ。求職闘争を続けている皆々様、捨てる神あれば拾う神ありです。わりとどうにかなります。自分は特に何もしてなかったのに昔取った杵柄で全てを成し遂げました。なお末路。…

独断と偏見で振り返る野田地区理大祭

さて、読者諸兄の皆様は蜜桃まむ先生はご存じでしょうか?ご存じない方もこの機会に是非とも覚えましょう。去る11月11日に劇場版の公開が始まった、あの著名な漫画作品であるご注文はうさぎですか?の可愛らしいイラストを描く方であり、とかくそのイラスト…

個人的偏見で振り返るInterBee 2017

おはこんばんちわ。筆者です。 CEATECの事務局だかからステマなメールが届いていたのでInterBeeに参加してきたのでその報告というかレポートみたいなものなどをしたいと思いまつ。

失敗の起こらない世界

皆様は失敗が起こる世界と起こらない世界、どちらが良いでしょうか。かくいう筆者は失敗が許される社会に生きていたい人生でありました。なんでこんなことを書くのかというと、今現在失敗の許されない社会に置かれているからであります。失敗の許されない社…

猫の手 ~猫でもわかる料理の基本~

「包丁を持つ時、食材を抑える手は猫の手で」という言葉はどこかで聞いたことがあるかと思います。聡明なる読者諸兄は聞き飽きるくらい聞いてるかとも思います。創作においては猫の手をさせたいがために猫の手を啓発している節まで見受けられますが、そんな…

「宇宙ヨメ」のステマ

まず最初に、ステマ記事としてはあるまじき冒頭ダイレクトマーケティングリンクという非道な行為に関するお詫びを申し上げます。しかし、これがあることでこの宇宙ヨメという作品の立ち位置がより明確に伺えるようになるであろうと考えまして敢えて冒頭にリ…

広告メインのコンテンツは何故つまらなくなるのか

弊ブログでは度々視聴率のとれる番組ほどつまらなくなる、ということを考察してきました。そして、それらの結論として、広告メーンのコンテンツがつまらなくなる要因を公衆の側、つまるところ外的要因に求めてきたのです。しかし、実際にGoogleアナリティス…

生まれの過ちと研修

おはこんばんちわ。筆者です。今回は、生まれの過ちと研修ということでですね、ざっくりさっくりきっぱりすっきりと虚無研修について書いていきたいと思いまつ。

Amazonアソシエイトの限界を探る

皆様はAmazonアソシエイトはご存じでしょうか。ご存じ無くてもなんかWebページの下の方にAmazonの適当な広告が載っているのを見ると思います。あれこそが、悪の権化Amazonアソシエイトなのであります。今回は、そんな憎むべき朝敵、悪の枢軸アフィカスの収入…

誰も不幸にならないアフィリエイトの始め方

Twitterで時に叩かれ、時には5chから追放され、それでもなおゴキブリのようなタフネスな精神力と生命力に支えられ未だにカルト染みた信奉を受けるアフィリエイトブログ、あると思います。読者の皆様方においても、██████████速報とか██速███とか▓▓▓▓▓▓寄稿な…

適職診断で「芸術家」と出る人の天職に関する考察

全宇宙1億人の適職診断で「芸術家」と出て来る皆さん!おはこんばんちわ!かくいう筆者も適職診断で「芸術家」と出て来るタイプの人間です!幾らどこのサービスの適職診断を受けようが遠回しに「お前に向いてる職業はない」と言われ続け就活をし、結果適当な…

普通のお話

普通[名・形動]特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。また、そのさま。「今回は普通以上の出来だ」「普通の勤め人」「朝は六時に起きるのが普通だ」「目つきが普通でない」 出典:普通(フツウ)とは - コトバ…

独断と偏見で語る千葉大祭2017

さて、シュワチンといえば、11月2日から5日は何と千葉大学の学祭! (中略) 11月2-5日はぜひ、西千葉駅前の、千葉大学学祭にお越しくださいね! 出典:【記事広告】プルシュワチンで勃起力を増強した話 - オルソンブログ

アニメ背景と街並みと

読者諸兄の皆様は今期は何を見ていることでしょうか*1?ブレンド・S、アイドルマスターシンデレラガールズ劇場、少女週末旅行、キノの旅、ピングー、今期も様々なタイトルのアニメが放映されております。そんなアニメについてですが、読者の皆様はその背景に…

ゴールデンタイムに視る社会

さて、皆様。ゴールデンタイムに放映している番組って面白いですよね*1?面白いと思いません*2?視聴率的には面白い筈なんですよ*3!!!!そこで、今回はそんなゴールデンタイムに放映されている番組の特徴から、実社会で広く受け入れられるための方策を探…

お後がまたよろしくて

お先も前もよろしくね ちなみに、これもう5年も前の話らしいですね*1。俺も歳を食ったもんだなぁ……。 というわけでですね、オルソンブログ*2に触発されお笑いにほんの少しばかり興味を持ったので、巡礼も兼ねて新宿は末広亭へと参ったのであります。まあ、だ…

銀座CHEAP案内

ハイソシティ、銀座。そこはオタク族とは無縁の地……と思わせておきながらさり気なくオタクに刺さる感じの店が多いので侮れない土地であります。近隣に東京市場駅の跡やら貨物線の廃線跡やら首都高の未成線やら趣味に刺さる感じのSomethingが色々あり、オタク…

ご注文はうさぎですか?に見る最近のアニメの傾向に関して

おはこんばんちわ、筆者です。最近やっとご注文はうさぎですか?のサウンドトラックを購入しました。カネがない時は買えないがいざカネが入った時に買いたいものがあるかどうかって怪しいものがありますよね?実際自分も後々店頭で探しサントラを買わなかっ…

運営は光る看板を纏いウサギを駆りて秋葉の街を行く

秋葉原電気街の中でも中央通りと神田明神通りの合わさる名無しの交差点は秋葉原の顔として著名である。ベルサール秋葉原、ビックカメラ、愛三電気、大黒屋に四方を囲まれた交差点は、その四方が日通本社ビル、ヤマギワ、愛三電気、西村電機だった頃から秋葉…

ブログ初心者に捧げる ー猫でもわかるHTMLー

※注意※ この記事はあくまでもはてなブログでブログを執筆しているニキに贈るものであり、その他のブログサービス及び自分でHTMLから書くニキに関して何の意味を為さない可能性もあります。その点ご理解ご容赦の上ご観覧下さい。

続・視聴率とテレビ番組

本記事は「視聴率とテレビ番組」という記事の続編です。前回の記事に一ミリくらいしか触れないので前回の記事を読んでおく必要も特に無いのですが、気にしていただけた特別なあなたのために、今回はURLをご用意させて頂きました。こちら → 視聴率とテレビ番…

【暫定版】ブレンド・S聖地巡礼

さて、皆様如何お過ごしでしょうか。筆者はブレンド・Sの聖地が秋葉原地区であることに秒で気が付き秒で撮影地が大凡わかってしまったのでこれはもう巡礼しか無いなと決意、ここに記事を執筆している次第であります。

徹底検証!あの透明○○は存在するのか!?

※注意 Caution※ この記事は透明飲料界に激震!透明ミルクティーに次いで透明◯◯が売られる時代に! - オルソンブログに影響され執筆した記事となります。故に、前記記事を先に読んでおくことをオススメします。

食うのに痩せてるオタクコミュ障説

というのをここ数日間練りに練った結果がこの記事である。まず着想に至った経緯について振り返ってみたい。大体この記事*1の中にあるのるるんクリニックで体組成計に載った後、私はただただ思案に暮れていたのである。幾ら最近金がないからとケチって一食半…

続・生まれの過ち人民学

生まれの過ちとは、即ちメンシェビキの嘆きである―― 筆者はコミュ強と思しき市井の人々を見ていて思うことがある。例えばそれが列車内であったとしよう。大凡の人民はスーツに身を包み無言でかつ不機嫌そうな面持ちで端末を手にしていることであろう。しかし…

オタクタウンオタク放浪記

※注意 Caution※ これはあくまで事実を基にしたフィクションであり、登場する人物、地名、団体、写真等とは関係あったりなかったりするかもしれません。 また、この記事はおよそ5時間程度の事柄に関して9500字で表現しているものであり、読破には相応の時間と…

続・オタクは面倒くさくなる生き物である

今回の記事は前回の続きであり、前回記事*1を読んでおくことをオススメ致します。しかし、時間のない読者諸兄も多数おられますことを鑑みますと、要約を書き置いておくことが妥当かと考えられる次第であります。よって前回記事を一行で振り返り本論へと入っ…

オタクは面倒くさくなる生き物である

世間は狭い。然るにTwitterともなると更にその世間が狭くなるのである。ネットの世界は大海原が如く広いと無条件のうちに思い込んでしまうが、実際のところ自分の見ている海原は恐らく淡海程の大きさが関の山であろう。FFのFFはFFという関係が往々にして存在…

まんが日本現代ばなし 一休さん

帝都の外れの経営コンサルタントには、とんちで評判のコンサルさんがいました。彼の風貌はマルコメ味噌のキャラクターに酷似しており、親しみを込めて一休さんと呼ばれていました。 その経営コンサルタントの社長さんは無類の饅頭好きでした。しかし、社員が…